使っていないクレジットカードは絶対に解約すべき3つの理由

 

あなたがクレジットカードを複数枚所有している場合、
またあなたに所有しているクレジットカードの枚数が多ければ多い程、
ほとんど使っていないクレジットカードが1枚くらいはあるように思う。

 

もしあなたにほとんど使っていないクレジットカードがある場合、
そのカードは絶対に解約すべきである。
(具体的には1年間一度も利用していないクレジットカードなど。)

 

その理由について、
話をしていこうと思う。

 

解約することにより管理が楽になるから

 

まず初めに、
解約することにより管理が楽になるから。

 

クレジットカードの管理というのは、
意外に大変である。

 

クレジットカードの枚数にもよるが、
所有しているクレジットカードの枚数が1枚や2枚のうちは、
管理もそこまで大変では無いが、
これは所有しているカードが、
3枚以上になってくると、
その管理というのは非常に大変になってくる。

 

ほとんど使っていないクレジットカードを解約することで、
少しでもその管理から解放されるということである。

 

様々な事故・事件につながる可能性を少なく出来るから

 

次に、
様々な事故・事件につながる可能性を少なく出来るから。

 

具体的には、
クレジットカードの盗難や紛失、
そして不正利用などであるが、
所有しているクレジットカードの枚数が多ければ多い程、
盗難や紛失の機会も増え、
また不正利用される可能性も増える。

 

余計なトラブルに巻き込まれる可能性を少しでも減らすためにも、
必要の無いクレジットカードは解約するべきである。

 

カードによっては節約につながる可能性もあるから

 

最後に、
カードによっては節約につながる可能性もあるから。

 

これは年会費有料のクレジットカードを所有している場合だが、
もし年会費有料のクレジットカードを所有していて、
ほとんど利用していない場合は、
これも絶対に解約するべきである。

 

単純にカードを解約することで、
節約に繋がる可能性が高いからである。

 

年会費有料のクレジットカードで、
もうほとんど使っていないクレジットカードがあるのであれば、
絶対に解約するようにしよう。

 

終わりに

 

個人的には、
余程の理由が無い限りは、
個人で所有するクレジットカードの枚数は2枚程度に収めるのが、
(どんなに多くても3枚まで。)
管理のしやすさからもいいように思う。

 

確かにクレジットカードは複数所有することのメリットもあることはあるが、
3枚以上クレジットカードを所有する場合は、
メリットだけでなくデメリットも際立ってくるので、
余計なトラブルに巻き込まれる可能性を少しでも減らしたり、
また管理の煩わしさから少しでも解放されるためにも、
特にほとんど使っていないクレジットカードであれば、
どんどん解約をしていくべきだろう。