クレジットカードを複数枚持つことの3つのメリットと3つのデメリット

 

私は現在クレジットカードを複数枚所有しているが、
クレジットカードを複数枚所有することは、
メリットも勿論あるがデメリットも存在する。

 

そこで今回は、
クレジットカードを複数枚所有することのメリットとデメリットについて、
話をしていこうと思う。

 

メリット

 

まずはメリットから、
話をしていこうと思う。

 

何かあった時に複数枚あると便利

 

まず初めに、
何かあった時に複数枚あると便利なこと

 

例えば、
クレジットカードを1枚しか持っていないと、
何かあってそのクレジットカードが使えなくなった時に困ることもある。

 

例えばクレジットカードを落としてしまった時などである。

 

実際問題、
何か起きてクレジットカードが使えなくなるということは少ないのだけど、
それでも2枚以上クレジットカードを持っていれば
1枚の時よりも何かあった時のための保険にはなるだろう。

 

クレジットカードによって受けれる恩恵が違う

 

次に、
クレジットカードによって受けれる恩恵が違うこと

 

クレジットカードによっては、
持つことによる恩恵が違う。

 

例えばポイント還元率などがその最たる例であるが、
ある店舗で商品を購入する場合、
そのクレジットカードがあればポイント還元率が非常に良い場合、
クレジットカードを多く持つメリットは、
それだけで上がるだろう。

 

所有欲を満たせる

 

最後に、
所有欲を満たせること

 

これも人によるかもしれないが、
クレジットカードを多く持つことによって、
所有欲を満たせる人もいるだろう。

 

特にステータス性カードを持つ場合、
複数持つことにより人によっては、
所有欲を満たせる可能性が高くなるだろう。

 

デメリット

 

では逆に、
クレジットカードを複数持つことの
デメリットについて話をしていこうと思う。

 

管理がめんどくさい

 

まずは、
管理がめんどくさいこと

 

クレジットカードは管理が非常にめんどくさい

 

確かに、
2枚程度であればその管理はそこまで面倒では無いが、
これが3枚4枚と増えていくと、
その管理は非常にめんどうなものになる。

 

個人的な体験から、
3枚以上クレジットカードを所有するのであれば、
その管理は非常に難しいものになるだろう。

 

年会費有料のカードであれば会費がかさむ可能性が高い

 

そして、
年会費有料のカードであれば会費がかさむ可能性が高いこと

 

年会費無料のクレジットカードであれば関係ないが、
もし年会費有料のクレジットカードを複数枚持つ場合、
その年会費が多くかかる可能性が増える。

 

年会費有料のクレジットカードを持てば持つほど、
会費が余計にかかってしまうということである。

 

不正利用される可能性が上がる

 

最後に、
不正利用される可能性が上がること

 

クレジットカードを多く持つと言うことは、
それだけで不正利用される可能性も高くなる。

 

また、
クレジットカードを多く所有することで、
盗難や紛失の可能性も上がり、
多く持つことは、
不正利用される可能性が上がってしまう。

 

終わりに

 

クレジットカードには、
複数持つメリットとデメリットが存在する。

 

個人的には、
必要ないのであれば、
1枚でも問題無いと思うし、
どうしても必要であれば2枚、
どんなに多く持つとしても3枚までにとどめておくのが無難のように思う。

 

特に3枚以上のクレジットカードを持つ場合は、
管理が非常に大変になるので、
余程の理由が無い限り、
クレジットカードは所有するのは2枚までにしておいた方が無難のように思う。