クレジットカードの危険性について

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クレジットカードの危険性について、
話をしていこうと思う。

 

クレジットカードの危険性

 

クレジットカードには危険性もある。

 

それは、
カード限度額までは、
買物が出来てしまうところだ。

 

つまり、
仮に現金が無くても(支払えるお金が無くても)、
カード限度額いっぱいまでは、
毎月買い物が出来てしまうのだ。

 

そういった意味では、
しっかりと自分の懐事情を把握したり、
自分の収入以上の買い物をしないように、
気を遣う必要が有るだろう。

 

また、
カード限度額は、
50万円とかに設定せずに、
初めの内は10万円などに設定する方がいいだろう。

 

※クレジットカード会社によっては、
カードを申し込む段階で、
カード限度額(ショッピング枠)が高めに設定されているところもある。

 

クレジットカードを申し込む際に、
可能ならばショッピング枠は低めに設定しておいた方がいいだろう。
(クレジットカードを申し込んだ後でも、
ショッピング枠はいつでも下げることは可能。)

 

ただ、ショッピング枠を最初に低めに設定した場合、
もしショッピング枠を上げようと思えば、
再審査が必要になるため注意は必要。

 

今は、
カードを落としたりして、
不正利用されても、
ほとんどの場合が、
保障がついているので、
その部分に関しては心配する必要は無い

 

(一般的には、
カードを不正利用された場合、
カード届け日からさかのぼり、
不正利用日が60日以内であれば、
保障の範囲以内である。)

 

 

ネットでの不正利用に関しても、
ほとんどのクレジットカードで保障がついているので、
そこまで心配することは無いだろう。

 

※著しく本人に過失がある場合は別。

 

明らかに分かりやすいパスワードを設定していたり、
明らかに本人の過失で、
自分のクレジットカードの個人情報(パスワード)などが、
他人に漏洩していた場合など。

 

ただ、
普通に使っていれば問題が起きることはほぼ無いので、
安心してもらえればと思う。

 

終わりに

 

これも人によるかもしれないが、
特に今までクレジットカードを持ったことが無い人だと、
不安に思う部分も多いように思う。

 

ただ、
実際にクレジットカードを持ってみると、
デメリット(危険性)よりも、
メリット(利便性)の方が上回ることが多いので、
危険性の部分に関しては、
そこまで不安に思う必要は無いように思う。

 

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